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お葬式にまつわる迷信

2026年06月28日 スタッフブログ

皆様こんにちは お元気でお過ごしでしょうか
だんだんと暑い日がふえていますね 皆様もお体ご自愛下さいませ。
今回は地域によってお葬儀にまつわる迷信がございますので幾つかご紹介させていただきます。

➀ 友引のお葬儀は大丈夫?
友引とは六曜(六輝)(先勝・先負・仏滅・大安・赤口・友引)からきています。
元々は中国の三国時代の軍師諸葛孔明が発案したものと言われています。
「仏滅」・「友引」と聞くとお葬儀と関係があると思いますが明治初期までは
「仏滅」・・物を失わないように気を付ける
「友引」・・「共引」引き分けの日の字が使われていました。
この様に六曜はお葬儀とは関係はございませんので「友引のお葬儀をすると友を連れっていってしまう」という
言い伝えは迷信にすぎないとわかります。

➁ 火葬場から帰るときは違うルートを通る?
火葬場から帰る際は行きと違うルートで戻る方が良いと言い伝えがあります。
これは亡くなられた方が方向感覚をなくして戻ってこないようにする為と言う迷信です。

➂ お茶碗を割る
出棺の際に亡くなられた方のお茶碗を割ると言う習慣は「ご飯を食べに戻ってこないように」との言い伝え

➃ 棺に釘を打つ
「三途の川を無事に渡りきるように」という言い伝え
この三つの言い伝えはどれも「亡くなられた方が迷わずあの世に行けるように」という意味です。

➄ 妊婦様がお葬儀や火葬場には行くと子供様に災いがおこる?
妊婦様がお葬儀や火葬場には行かない方が良いとの言い伝えがありますがこれは妊婦様に対する配慮からきたと
考えられています。
妊婦様は当然母体に負担がかかりますので周りの人の気遣いからこのような迷信が伝えられたかも知れません。
又、妊婦様が参列される際にはお腹に鏡をいれておくべき(鏡に映る方を外に向ける)という言い伝えもあります。
これは良くないことや悪い霊を跳ね返すいう意味です。

この様に地域によって色々な迷信があるのが分かりますね。まだまだ色々な迷信がございますが又ご紹介を
させていただきます。       
                                 

西会館 龍相

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